ながるる

とある亜大生のつぶやき

静夜思

こんばんは。並木です。

珍しく体調を崩しまして、どうにも苦しくて眠れないので久しぶりにブログを書くことにしました。

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報告が大分遅くなりましたが、今年度も無事に特待生継続となりました。

大変ありがたいことです。

7月に行われた奨学金授与式は相変わらず人の海で、もはや誰が誰だか状態。

会場でばったり会った友人と一緒に並びましたが、今年は例年以上に留学生(それもASEAN諸国からの留学生)が多かったように思います。枠が増えたのですかね?

ちなみに、2年次以上の特待生は14~18人ほど居るみたいでした。

僕が知っている限りでは、経済学部に多いイメージがありますね。

実際、本校の経済学部から難関大学の院に進学された方が過去に何名か居たので、経済学部のトップ層は特に真面目で努力家な学生さんが多いように感じられます。

 

さて、前期の成績発表はまだまだ先ですが、期末試験は総じて手応えがあったので多分心配ないでしょう。

入学した当初は「もし試験でとちって、特待生が継続できなかったらどうしよう」と不安で不安で仕方ありませんでしたが、今はさすがに慣れました。

慢心とまでは行かない、余裕のようなものが自分の中で生まれてきているのだと思います。

一言で表すなら、人事を尽くして天命を待つしかないという事でしょうか。

うだうだ悩んでも、過去の事を悔いても未来の事を不安がっても、さほど意味はないのかもしれません。

……なんて、偉そうな事を言ってみましたが、今の僕はまさに過去のことを悔いてうだうだ悩んでいる真っ只中。まさに煩悩の塊です。

体調を崩している時って、特に夜はこういったネガティブな感情に晒されやすくなりますね。

僕の場合は、数年前に亡くした身内や、出て行った地元のことを考えて眠れなくなることが多いですが、まぁ自分の心の弱さが嫌になっちゃいます。

あまりブログで自分語りするのもどうかと思うので、愚痴はこれまでに致します。

今回は記事のタイトルが珍しく抽象的ですが、月夜に故郷を偲ぶ心情を汲み取って、このタイトルにしました。

それでは、皆さまもどうぞ残りの夏休みを楽しんでください。

成績発表と、特待生に対する所感

お久しぶりです。並木です。

今日は成績発表の日ですね。

てっきり9時に発表されるのかと思っていましたが、どうやら日付が変わったタイミングで閲覧可能だった模様。

今年度は期末試験の最中に体調を崩し、もしBを取ったらどうしようかと不安になっていましたが、杞憂に終わって良かったです。

2019年度から急遽特待生制度廃止! ってならない限りは継続できそうなので、6月の継続通知を待ちます。

廃止or人数絞り込みの可能性が無きにしも非ずだから怖いんだよなぁ……

 

思い返せば、入学式の午前に特待生だけの入学式(授与式?)が行われた際に、当時の学長が「二年に進むと、今ここにいる人の殆どが特待生でなくなる」とおっしゃっていましたが、私はその中でなんとか生き残れたのしょうね。

記憶があやふやなので正確な数は分からないですが、欠席者の椅子も含めると特待生で入学した方が30人ほど居たかと思います。

※学部の割合は、経営学部が一番多くて、新設学部が一番少なかったです

入学後に先生から聞いた感じだと、そのうちの極小数しか四年間特待生を継続できないとのことでした。

先生の口ぶりから勝手に予想したことですが、おそらく1学年につき5人くらいですかね……もう少し居るのかな……

 

あと個人的に気になったのは、AUEPと特待生は両立できるのか? という点です。

AUEPは一年休学し、ほぼ無償で交換留学に行くプログラムなので、復学した際に前年度の成績がない=特待生取り消しになるんじゃないかなぁ、と。

AUEPは派遣先にもよりますが、英語の高スコアとGPA双方が求められるので、AUEPに行けるほど優秀な学生が特待生の中に若干名居たから、特待生を4年継続できる人が結果的に少なくなったのではないかという仮説を勝手に立てています。

ここら辺はもう少しハッキリと分かってから記事を書くべきでしたね。今度機会があれば担当の方に聞いてみます。

 

もちろん、当時の学長がおっしゃっていた通り、二年生で取り消しになる人 ―― 特待生で入学したものの環境に適応できなかった、仮面浪人してた、遊びに夢中になっていたなどなど……

そういった方の大半が、進級する際に振り落とされるという事実もあると思います。僕は『2年の壁』と勝手に呼んでいます。

特待生として受かった方、特待生を狙っている方がこのブログを読んでいるかどうかは分かりませんが、一年目は真面目にやっておいて損はないと思います。

常に良い成績をとって特待生を継続するだけなら簡単ですが、同時にアルバイトをこなしたり、資格の勉強をしたり、インターンに参加するのは本当に大変だと思いますし、途中で挫けそうになる時もあると思います。

人によっては特待生を維持しながら、他大学への編入を目指して勉強しているかもしれません。

ご自分の体調やメンタル面と相談しながら、苦しくないペースで、無理せず頑張っていきましょうね。

 

近況報告

はてなブログに移行したは良いものの、忙しさにかまけて更新をすっかり忘れていました。

年が2019へ変わり、1月も残り僅かとなってきました。

 

もうすぐ期末試験期間ですね。

学内外問わずインフルエンザが大流行しているので、皆さまもお体に気をつけてください。(気をつけていれば防げるものでもないが)

特に(ストレート進学の)二年生は成人式で移され、そのまま学内で拡散してしまうケースが多いと以前伺ったことがあります。

もちろん二年生に限らず、外出する際はマスクをつける・乾燥対策をすることが大切ですね。

 

まだまだ寒い日々が続きますが、期末試験頑張っていきましょう。

お引越し&ブログ紹介

元々Ameba Owndの方でブログを開いていましたが、不具合が多く、SEOも弱かったのでこちらに移行してきました。

僕自身の紹介も兼ねて、こちらにブログを始めた経緯について記しておきます。

 

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飯能天覧山〜宮沢湖温泉の旅

休日を利用して、飯能まで日帰り旅行してきました!

路程は大人の遠足BOOKシリーズの『日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺』を参考にしています。

 

【大まかな路程】

飯能駅北口―観音寺―能仁寺―天覧山―奥武蔵自然歩道入り口―高麗峠―宮沢湖温泉『喜楽里別邸』―イーグルバス飯能駅まで

高麗峠から巾着田に行く道は、2018/10/20時点で倒木のため通行できず……

宮沢湖の方は工事中で通り抜けできないので、県道方面に出てから温泉施設へ向かいました。

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天覧山山頂での一枚)

 

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特待生のお話(2018.5)

学校が始まってから、色々と忙しくてブログを更新できていませんでした。

今期の時間割は落選と履修取消の嵐に見舞われ、結局一週間の殆どが1限からです。

前期は気候も暖かく、早起きしやすいのですが、後期の1限は寝坊しないように気を付けなければ……

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*2号館の近くに咲いていたお花。初めてぼかし機能使ってみました。

 

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