ながるる

とある亜大生のつぶやき

成績発表と、武蔵境キャンパスの近況

平素よりお世話になっております。並木です。

3/23(月)に本学の成績発表があり、3/24(火)に大学から学事日程変更の通達が出ました。

 

まずは、成績発表に関して。

2019年度後期は就職活動の為に何回か欠席していた分、レポートと期末テストには万全の態勢で挑みました。

そのお陰か、単に運が良かっただけかは分かりませんが、無事に特待生継続となりそうな成績を残せました。

おそらくこれで、四年間特待生を維持したまま卒業できそうです。

自身の努力なんかよりも、僕を生活面や精神面で支えてくださった家族・友人らのお陰で大学での勉学を続けられたと思います。

今回のコロナウイルス禍が終息してから、家族や友人を食事に誘って改めて感謝の言葉を伝えたいですね。

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キャンパスの様子。ASIA PLAZA前の工事がやっと終わりました。

 

そして、今回の感染拡大によって、授業開始日も4/10(金)から5/1(金)まで延期されました。

令和2(2020)年度 授業開始日の変更について | 亜細亜大学

この変更に伴い、5/4(月・祝)~5/6(水・祝)も休み返上で授業を行いますので、今年のGWはほぼ潰れたと言っても過言ではないでしょう。

さらに、本学は2020年度から授業回数を15コマ⇒13コマ、30コマ⇒26コマ、と短縮する予定でしたので、4月が丸々休みになると授業が更に3コマ減って、前期が10コマor23コマしかない事になってしまいます。

その場合、特例としてそのままの回数で通してしまうか、補講で4月分の授業をやるかは、また追々大学から連絡があると思います。

後者の場合、放課後(5時限)や土曜、夏休みなどを削らないと到底満たせそうにありませんし、非常勤講師とのスケジュール交渉も必要でしょうから、中々ハードな状況にあるんじゃないかと……

学生の身分でわがままを申しますと、学費(※)を大学に納めているのだから、きちんと定められた回数は授業を受けさせて欲しいですけどね。
※特待生の場合、授業料免除であっても、施設費や会費などで年間30万前後は支払っています。

(3/27追記)新しい学事日程暦が公開されました。やはり、前期13コマを確保する為に夏休みを削って、5/1(金)~7/30(木)が前期授業期間となるようです。また、定期試験期間は設けられていません。

 

さて、現状に対する愚痴はここまでにして、キャンパスの近況について記したいと思います。

上記の写真の通り、ASIA PLAZA前の工事は既に終了しましたが、学生が居ないせいでかなり閑散としていました。

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がらーん

部活動なども禁止されているので、学生の元気な声が聞こえてこないというのは中々寂しいものですね。

また、3月24日から休みに入っているはずの図書館ですが、

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ありがてぇ、ありがてぇ

この通り、大学が始まるまでは時間を短縮して開館するようです。

亜細亜大学図書館の公式ページのカレンダーでは、3/26 14:00時点でまだ上記の日程が掲載されていないので、一応こちらでも紹介しておきます。

4月からは通常通り地下書庫・4~7階を利用できるとのことなので、卒業研究も捗ります。

論文はJ-STAGEGoogle Scholarなどで見られますが、書籍や一部のオンラインデータベースに関しては図書館を頼る他ないので、本当にありがたいことです。

(4/6追記)どうやら、こちらも現時点で4月いっぱいは閉館となった模様。情報の変更・変動が激しいので、今後はこういった情報共有の記事は控えたいと思います。

 

せっかく休みが伸びても留学や旅行に行けませんし、就活も授業も中々身動きが取れない現状ですが、ゆっくり着実に自分にできる事を片付けていきたいと思います。

毎日、気が滅入るようなニュースばかりだし、ライブ等の週末の楽しみも潰れるしで、色々なモチベーションが下がって、フラストレーションも溜まりやすい時期でしょう。

身体面だけでなく、精神面などにも気を配りながら、乗り越えていきましょうね。